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添削とは


添削(てんさく)とは、講師が皆さんの作品を読んで、こうした方が良いというアドバイスを、赤ペンで書き加えることです。会員の方は事務局に「添削希望」と書かれた原稿を送付すれば、無料で何度でも添削が受けられます。

下記は会員・小倉一純さんの「仕事をさせていただきます」という創作随筆です。添削担当は近藤講師です。添削してもらうというのは、こういう感じです。(写真は小倉さん提供) 

研究熱心な小倉さんは添削内容を熟読し、推敲し、さらに素敵な作品に向上させました。(第49号掲載予定)





添削の注意点
1、枚数制限があります。1回の枚数は原稿用紙5枚半まででお願いします。
2、お預かりしてから返却するまでには最長1ヵ月ほどの余裕をいただいています。

3、メールでの添削は受付けておりません。その理由は2つあります。
@ 添削講師が紙の原稿に赤ペンで朱を入れる伝統を守りたいため。
A 手書きの会員さんとの間に、提出回数の差がついてしまうため。

4.同じ作品を2回以上は添削はいたしません。なぜならばあまり度々直すと、その作品は作者の作風を失い、添削講師の作品になってしまうからです。

以上の注意点をお守り頂き、添削制度を筆力向上にお役立てください。



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