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コンクールで初めてエッセイに挑戦しようとしている方へ



随筆春秋では以下のような作品を求めています

1.人間を書くこと

  @ 自分、家族、友人、知人、誰でもよいのですがテーマは人間で。

  A 表面的なことや日時、数値よりも、内面重視で。

  B 立派な面だけでなく、愚かさや儚さも、そのまま書いて下さい。


2.読者に伝える努力をする

  @ わかりやすい言葉で、漢字も当用漢字のみで。

  A 比喩も用いて、読者が頭の中にくっきり映像を描けるように。

  B 読者の喜怒哀楽の、琴線にふれれば成功です。


3.自分が「私」として登場すること

  @ テーマとしては別の人が主人公でも、自分と関わった部分を書くこと。

  A 「私」以外の一人称を使う時は、読者が感情移入できるか注意して。

  B 自分がほとんど登場しない作品は、訴求力が弱いと思って下さい。



以下のような作品はエッセイと見なしておりません

1.作り話

  @ 空想、想像で書いた話。

  A 器物や動物などが、あたかも自分であるかのように、考え行動する話。

  B 他人になりすまして書いた話。


2.評論

  @ 社会に広く知られた出来事をもとに、自分の評価のみを述べた作品。

  A 他人のエッセイや、小説の良し悪しを評論しただけの作品。

  B 度を越した誹謗中傷、暴言、差別的表現があるもの。


3.その他、注意事項にも書かれているもの

  @ 盗作、転載、無断引用。

  A 詩、俳句、短歌、川柳、童話など。

  B 専門的過ぎて一般の読者がついて行けないもの。


最近は色々と冒険的なものもあるようですが、随筆春秋では、ごくスタンダードなものを目指しています。たとえて言えば図書館や本屋で、佐藤愛子先生のエッセイのとなりに、あなたの本が置いてあっても、違和感がないようなものを書いていただければと思います。




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