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応募された原稿は到着順に、石田代表が作品名と住所氏名を登録します。
最初に石田が読み、次に池田に回します。

池田は応募者の再登録をし、(万一のため石田代表と2重登録をするわけです)
自分も読んだ後、地方在住の下読み審査員に回す手配をします。

審査は必ず生原稿を見て行っています。
生原稿ですと書いた人の気持ちが伝わってくるからです。



下読み審査終了後、審査員が会議室に集まり、2次選考に残す作品を話し合います。
先生方には電話、あるいは訪問して、途中経過を報告します。

さらに日を置いて、入選(最終選考に残す)作品をどれにするか、話し合います。
入選作品の作者には、この時点でお知らせします。



最終審査は先生方にお願いします。
優秀賞、佳作が決まったあと、審査委員会特別賞、奨励賞などの作品が決まります。



【原稿の書き方の注意】


基本的には応募要項をご覧ください。ここでは実際に困っている例について記します。

* 字をくずし過ぎて読めない原稿。審査員たちには多少の心得がありますので、達筆なら  ば多少の崩し字も読めますが、くせ字で崩してあるとさすがに読めません。
* 鉛筆で書かれた筆圧の低い、薄い字の原稿。
* 前に送った原稿の差し換えですと、繰り返し新しい原稿を送って来る方がいますが、そ   れは他の人から見て不公平になりますので、認められません。

また、以下のような作品は規定違反ですので、入賞以上に入ることはありません。

* 本名または住所、略歴が全く書かれていない作品。
* 20×20字ではなく、40×40字や、勝手な書式で印字してある作品。
* 横書き原稿。原稿は必ず縦書きにして下さいとお願いしてあります。

内容については自由ですが、以下のような作品はご遠慮いただきたく思います。
* 特定の宗教や宗教家を賛美し、宣伝する作品。
* 特定の政党や政治家を賛美し、宣伝する作品。
* 特定の企業や実業家を賛美し、宣伝する作品。
* または逆に、これらを強く誹謗中傷するような作品。

随筆春秋の中立性を保つために、ご協力をお願いします。


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