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堀川とんこう先生                 随筆春秋とは  トップページ サイトマップ



堀川とんこう先生(昭和12年生)は、随筆春秋の創立者・堀川とし先生のご長男です。
随筆春秋の草創期には、奥様の高木凛先生と一緒に全面的なバックアップをして下さいました。その後も継続して現在まで関わって下さっています。



堀川先生(本名・敦厚)は、テレビドラマの監督兼プロデューサーです。代表作として「岸辺のアルバム」「モモ子シリーズ」「松本清張シリーズ」等があり、数多くの賞を受賞されています。近年も山田太一脚本の「時は立ちどまらない」「五年目のひとり」等、特別番組の監督として活躍されています。また随筆、小説、俳句の執筆、映画の監督もなさっておられます。



このほど堀川先生、高木先生が珈琲専門店を開業なさいました。
7/24 内見会に招待されましたので、事務局からも参上しました。
とても素敵なお店です。 会員の皆様もぜひお立ち寄りください。



店舗ホームページ http://miyakami-club.com/index.html


 堀川先生と高木先生からご挨拶

 店舗の完成を寿ぐ人々




堀川とんこう先生と高木凛先生



奥様の高木凛先生のお力添えも申し上げなければなりません。随筆春秋と佐藤愛子先生、早坂暁先生を結びつけて下さったのは、高木先生です。第34号から第43号までは、ご自身も寄稿して下さっていました。また創業期には有名企業からの広告を獲得し、経済面での基盤づくりも行って下さいました。




高木凛先生は脚本家・ドキュメンタリー作家です。主なドラマ作品に「息子よ」「父系の指」「夫婦善哉」などがあります。ノンフィクション作品としては「沖縄独立を夢見た伝説の女傑、照屋敏子」「最後の版元、浮世絵再興を夢みた男・渡邊庄三郎」があります。





 

 皆さんは、最近のテレビドラマは、いま一つ
面白くないと思いませんか?


 そんなときには、TBSオンデマンドで、堀川
先生が演出、監督されたドラマを見直すに限
ります。


 また監督映画「千年の恋、ひかる源氏物
語」は、GAOストアで見られます。

 
市川森一さん  竹下景子さん  堀川先生

先日も「モモ子シリーズ」を見ていて気がついたのですが、堀川先生のドラマには、いま話題の「ナレーション」が一切ないんです。つまり、「説明」 がありません。


説明がないから視聴者がドラマの世界に、すっと入って行けるのです。


また絶対失敗しない人や、誰からも愛され味方される人は登場しません。みんな恰好つけてもすべったり、正義と思って迷惑かけたりと、どうしようもない凡人ばかりです。


堀川先生は、「ずっとドラマばかり作ってきた」という著書の中で、テレビドラマの作家性について述べておられます。それを下記にご紹介します。(続きは29日ごろ再更新します)

















 お二人の書斎



「この作品はどこが良かったのか」という講評は

  度々目にすることができますが、

「この作品は何が不足していたのか」

 という講評は珍しいです。


 ここに掲載したご指導は、会員のみならず、

 コンクールに応募しようと思っている皆様にも、

 参考になると思います。


 この時の表彰式では優秀賞の該当がなく、

 佳作3作が選出されました。

 文中の「今回はなぜ優秀賞が取れなかったのか」

 というテーマはとても大切です。


 







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