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副代表 兼 事務局長 池田元                     


マニアックなご報告 2018.01.04


昨年末、赤穂大石神社学芸員の佐藤誠先生から「イタリア大使館の見学許可が下りた団体から、池田元さんも同行して良いという話を頂きましたよ」と連絡がありました。


佐藤誠先生はまだお若いのですが、随筆春秋の新しい印刷所を紹介して下さったり、達筆で読めない人の字を判読して下さったりしている、恩人ともいえる貴重な友人です。


イタリア大使館は赤穂義士切腹の地のあとに建っていて、もちろん許可がなくては入れません。今回も3年越しに特別の許可をいただいたのだそうです。


私には下記の記事の由来がありますので、喜んで同行させて頂きました。その直前に、




息子と一緒に高田馬場の安兵衛顕彰碑にお参りしていたら、いるはずのない静岡在住の先輩講師が来ていて写真を撮ってくれました。こういうの、私は偶然とは考えないほうです。




切腹の跡地は「義士の血を踏むことがないように」との配慮で、江戸時代に池になりました。後ろがその池です。このあと松平隠岐守(松山の殿様)のご子孫と写真も撮り、3日後泉岳寺にお参りにも行ってきました。


以上、マニアックなご報告でした。













著者 池田 元(いけだ はじめ) 1962年(昭和37年)生。 東京都豊島区在住。

職業 社員教育講師 2005年より、有限会社研修設計 代表取締役

48歳のときの処女作 「苔のテレポーテーション」 で随筆春秋 第17回 佳作を受賞

それまで全く文学とは 縁のない生活をしていた。 あるとき近藤健から……、




「随筆春秋コンクールに応募してみませんか」 と誘われて 何となくその気になった。

   写真は右から、赤穂義士・堀部弥兵衛(安兵衛の義父)を 介錯した熊本藩士の子孫、近藤健。
   中央、堀部安兵衛の 従兄・佐藤條右衛門 の子孫、佐藤紘さん、
   左端、安兵衛を介錯した 松山藩士の子孫、池田元。 高田馬場、堀部安兵衛 顕彰碑の前で。

運良く佳作を頂いたところ、近藤を通して、佐藤愛子先生から会いたいとの連絡が…。
亡くなったご主人の昔のお仕事ぶりを、よく知った人から取材をしたいとのこと。

池田が以前在籍していた会社の社長が、若い頃、ご主人の会社で働いていたのだ。
その社長を連れて、佐藤愛子先生のご自宅へ。先生の取材は4時間にも及んだ。

社長は当時、ご主人に可愛がられていて、この家で古着を沢山いただいたことも。
佐藤愛子先生と、財部一朗社長が再会するのは、なんと50年ぶり。












このとき、お二人から池田が頂いたサイン

これが縁で、随筆春秋事務局 をお手伝いするようになった。



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